シグナス補給船運用5号機が国際宇宙ステーションを離脱

宇宙 テクノロジー
ISSから分離したシグナス補給船運用5号機
ISSから分離したシグナス補給船運用5号機 全 1 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、シグナス補給船運用5号機が6月14日午後10時30分(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(SSRMS)から放出され、ISSを離脱したと発表した。

この後、シグナス補給船運用5号機は飛行しながら「Saffire」と呼ばれる実験などを行って、そのデータや高画質画像を地上に送信し、6月22日(米国時間)に軌道離脱噴射を行って大気圏に再突入する予定。

シグナス補給船運用5号機(OA-6)は、オービタル・サイエンシズのシグナス補給船を打ち上げ、ISSの「ユニティ」(第1結合部)に結合して、食糧やクルーへの支給品、システム関連機器、実験関連機器などの物資を補給した。

《レスポンス編集部》

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