ヤナセ、日本赤十字社への支援活動で紺綬褒状を受章

自動車 ビジネス 企業動向
日本赤十字社 近衞社長(左)とヤナセ 折原代表取締役専務執行役員
日本赤十字社 近衞社長(左)とヤナセ 折原代表取締役専務執行役員 全 1 枚 拡大写真

ヤナセは、日本赤十字社への支援活動により、「紺綬褒状」を受章したと発表した。

紺綬褒章(状)は、公益のために私財を寄付し、功績が顕著な個人または法人・団体に対し、日本国政府より授与されるもの。ヤナセは、創立100周年を迎えた2015年5月に、『スマート』5台と、医療施設内移動用の車いす 100台を日本赤十字社に寄贈した。今回、この活動による公益への貢献に対し、内閣総理大臣より紺綬褒状が授与された。

伝達式は6月21日、日本赤十字社本社で行われ、日本赤十字社の近衞忠●(火偏に軍)社長から、ヤナセ代表取締役専務執行役員の折原丈雄氏に、紺綬褒状が伝達された。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る