【グッドウッド16】610馬力のアウディ R8 「V10プラス」ヒルクライムへ

自動車 ニューモデル 新型車
新型 アウディ R8 V10プラス
新型 アウディ R8 V10プラス 全 7 枚 拡大写真

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの主催団体は6月20日、同イベントのヒルクライムに、新型アウディ『R8』の最強グレードが参加すると発表した。

画像:新型アウディ R8 V10プラス

新型R8には、2グレードを設定。ミッドシップに搭載されるエンジンは、自然吸気の直噴5.2リットルV型10気筒ガソリン「FSI」。標準グレードの「R8 V10」では、最大出力540hp、最大トルク55.1kgm。動力性能は、0‐100km/h加速3.5秒、最高速323km/h。

トップグレードの「R8 V10プラス」では、5.2リットルV10は、最大出力610hp、最大トルク57.1kgmへ引き上げられる。0‐100km/h加速は3.2秒、最高速は330km/hと、さらなる性能向上を果たす。

初代R8の特徴でもあるアルミを使用したASF(アウディ・スペース・フレーム)構造は、2代目にも継承。新型では、アルミとCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)の複合素材を用い、さらなる軽量化を追求する。新型の最上級グレードの車両重量は1454kgと、初代比で50kg軽い。

この新型R8のR8 V10プラスが、グッドウッド名物のヒルクライムに参加。全長およそ1.8kmのヒルクライムコースにおいて、610hpのパワフルな走りを披露する予定。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
  4. あの“パジェロ エボリューション”がラリーアートカラーで復活!ワイスピの歴代名車10台パックも、ホットウィールの新製品が熱すぎるPR
  5. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る