【ルマン24時間 2016】トヨタ、5号車ストップの原因はターボ吸気ダクトの不具合

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
残り3分、ゴール目前で停止してしまったトヨタ5号車(ルマン24時間耐久レース2016)
残り3分、ゴール目前で停止してしまったトヨタ5号車(ルマン24時間耐久レース2016) 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は6月23日、ルマン24時間レースでの「TS050ハイブリッド」(5号車)のトラブルについて、ターボチャージャーとインタークーラーを繋ぐ吸気ダクト回りの不具合により、ターボチャージャーの制御が失われたことが原因だと発表した。

【画像全2枚】

トヨタによると、不具合発生時、原因が特定されていない段階で、低下したエンジン出力を回復させるべく制御系の設定変更を試み、ファイナルラップを走り切ることができる状態となったものの、対応に時間がかかり、規定の6分以内にファイナルラップを終えることができなかった。

このトラブルの真因については現在ドイツ・ケルンのトヨタ・モータースポーツ(TMG)にて詳細を調査中。ただし、今回の原因が第2戦スパ6時間レースでのエンジントラブルとは無関係であることは明らかとなっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る