気軽に参加できる新感覚競技「エコカーカップ サマーフェスティバル」 7月2日

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
チャレンジ180 スタート
チャレンジ180 スタート 全 12 枚 拡大写真

富士スピードウェイは、「エコカーカップ2016 サマーフェスティバル」を7月2日、レーシングコースにて開催する。

【画像全12枚】

エコカーカップは「より安全に」「より速く」「より低燃費」をテーマとした新感覚の競技。15回目を迎える今回は、合計94台がエントリーしている。レースは普通運転免許を持つ2人以上によるチーム対抗で実施。ハイブリッドカー(HV)のほか、軽自動車やHVミニバンも参戦できる1時間耐久レース「エンジョイ60」と、HVまたはクリーンディーゼル車(軽自動車、HVミニバンを除く)が参加できる3時間耐久レース「チャレンジ180」の2クラスを用意する。

レースは、各クラスの競技時間での順位と燃費をポイントに換算して順位を決定。競技中は、所定回数のピットインや、ドライバー、パッセンジャーの交代を要するため、チームの総合力が勝敗を分けることとなる。

今大会では富士スピードウェイ開業50周年を記念し、「エンジョイ60」と「チャレンジ180」の2種目にエントリーし、上位成績を収めたチームに「50周年特別賞」を贈呈。そのほか、各クラスの上位入賞者には、協賛各社より副賞が贈られる。

また当日は、小山町「磯辺焼き」、御殿場市「みくりやそば」、裾野市「富士山かき氷」といった地元特産品無料サービスや、トヨタ自動車による新型車両の展示も実施する。

入場料は大人1000円、高校生700円。保護者同伴の中学生以下、御殿場市、裾野市、小山町に在住・在学・在勤の人は無料。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  3. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  4. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る