ホンダ NSX 新型、パイクスピークにスタンバイ完了[動画]

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第100回パイクスピーク国際ヒルクライムに参戦する2台の新型アキュラ(ホンダ)NSX
第100回パイクスピーク国際ヒルクライムに参戦する2台の新型アキュラ(ホンダ)NSX 全 1 枚 拡大写真

日本時間の6月27日、米国で決勝レースを迎える「第100回パイクスピーク国際ヒルクライム」。新型『NSX』で参戦するホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラは6月24日、準備万端をアピールする映像をネット上で公開した。

今年のパイクスピーク国際ヒルクライムに、アキュラは2台の新型NSXを投入。「タイムアタック1」および「タイムアタック2」クラスに参戦する。新型NSXにとっては、北米でのレースデビューの場となる。

タイムアタック1クラス用の新型NSXは、シャシーの軽量化や高効率のレーシングエグゾーストを装着するなどの変更を実施。タイムアタック2クラス用の新型NSXは、基本的に市販車状態で、レースに必要な安全装備が追加される。

2台の車両を開発するのは、ホンダの北米R&D部門のエンジニアチーム。ドライバーには、ホンダの北米パワートレイン開発部門のジェームズ・ロビンソン氏と、新型NSXの開発においてパフォーマンスを統括したエンジニア、ニック・ロビンソン氏を起用した。

アキュラは6月24日、公式サイトを通じて、パイクスピークに参戦する新型NSXの予告映像を配信。「そこに山があるなら、登れ」をキーワードに、スタンバイが完了したことを伝えている。

《森脇稔》

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