【グッドウッド16】ホンダ シビック、WTCCレーサーに「アートカー」…アニメがモチーフ

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ シビック WTCC アートカー
ホンダ シビック WTCC アートカー 全 5 枚 拡大写真

ホンダは6月23日、英国で開幕した「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、『シビックWTCC』のアートカーを初公開した。

画像:ホンダ シビック WTCC アートカー

ホンダはWTCC(世界ツーリングカー選手権)に、『シビック』ベースのレーシングカーで参戦中。現在、マニュファクチャラー部門では、シトロエンに次ぐ2位につけている。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで初公開されたのが、シビックWTCCのアートカー。ホンダは、ジャン・グラトン財団と協力。アートディレクター、Dominique Graton氏が、1957年のフィクションアニメ『ミシェル・ヴァイヨン』をモチーフに、シビックWTCCの車体に、ブルーやイエローを組み合わせたアートを表現した。

ボディの側面には、タコメーターが描かれており、回転計の針は1万1000rpmを指している。これは、フォーミュラマシンのコクピットに、ヒントを得たものという。

なお、このシビックWTCCのアートカーは、ホンダのWTCC参戦マシンの4台のうちの1台。なお、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでは、「WTCC ART CARS」と題したイベントを、今年初めて開催。ファン投票によって、シビックWTCCのアートカーが、最優秀の「WTCC GOODWOOD ART CARS」賞に輝いている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
  4. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る