「最速のNSXを目指して」展、ホンダコレクションホールで開催…9月2日より

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ホンダ レイブリックNSX(1996年)
ホンダ レイブリックNSX(1996年) 全 2 枚 拡大写真

ツインリンクもてぎは、企画展「最速のNSXを目指して~全日本GT選手権制覇への軌跡~」を9月2日から12月12日まで、ホンダコレクションホールにて開催する。

【画像全2枚】

企画展では、SUPER GTの前身である全日本GT選手権(JGTC)を特集。1996年にNSXのGTレース仕様車『NSX-GT』で参戦を開始したホンダは、ル・マン24時間レースGT2クラスの流用車を投入するも苦戦を強いられ、1997年に向けGT専用マシンを開発する。トヨタ、日産がターボエンジンを搭載する中、ホンダは自然吸気エンジンを選択。空力を重視し、パワーで勝るライバル勢を相手にコーナーリング性能を武器に渡り合っていく。そして2000年に初めてチャンピオンを獲得するまでの軌跡を紹介する。

また展示車両にはNSX-GTだけでなく、トヨタ『スープラ』や日産『スカイライン』などのライバルマシンも登場し、3メーカー4車種の歴代JGTCチャンピオンマシンが揃い踏みする。

《纐纈敏也@DAYS》

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