ムルティストラーダ1200エンデューロ で冒険550km!

モーターサイクル 新型車
Multistrada 1200 Enduro Japan Press Launch
Multistrada 1200 Enduro Japan Press Launch 全 13 枚 拡大写真

ドゥカティジャパンは6月23日から24日の2日間、最新モデル『ムルティストラーダ1200エンデューロ』のメディア向けプレミアム試乗会『Multistrada 1200 Enduro Japan Press Launch』を開催した。

【画像全13枚】

日本に上陸したばかりのムルティストラーダ1200エンデューロで挑むに相応しい日本の道を冒険しようと、ドゥカティジャパンがコースに設定したのは、東京都目黒区にある同社本社から北軽井沢までのベースキャンプまで、そして周辺ワインディングとダートコースを含める全行程およそ550kmの道のり。

試乗会に参加した4人のジャーナリストはプレゼンテーションのあと、それぞれ別々にムルティストラーダ1200エンデューロでスタートし、途中に設けられたチェックポイントを経由したうえでゴールを目指した。

午後には浅間レースウェイにてオフロードテストもみっちりおこない、ダートでの走破性の高さを確かめたほか、野趣あふれるコテージで一晩を過ごすなど、まさに冒険といった試乗会となった。

翌日は早朝からワインディングと林道を駆け抜け、ムルティストラーダ1200エンデューロが持つ卓越した長距離クルージング力、オフロード性能、オンロードでの俊敏な走り、荷物の積載力などを体感。梅雨シーズンにも関わらず、雨に降られたのは往復の高速区間だけで、ラッキーとしか言いようがない。

当日は、ジャーナリスト自らがスマートフォンで撮影した画像をインスタグラムに投稿し、ドゥカティジャパンの特設サイトにて閲覧できた。メディア向け試乗会の様子をリアルタイムでチェックでき、体験を共有できるといった新しい試みだったと言え、じつにエキサイティングな2日間だった。

《青木タカオ》

モーターサイクルジャーナリスト 青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る