ホンダのインド販売38%減、8か月連続で減少…6月

自動車 ビジネス 海外マーケット
ホンダ BR-V
ホンダ BR-V 全 6 枚 拡大写真

ホンダのインド現地法人、ホンダカーズインディアリミテッドは7月1日、6月のインド新車販売の結果を明らかにした。

画像:ホンダのインド主力車

同社の発表によると、6月の総販売台数は、1万1407台(輸出を除く)。前年同月比は38%減と、8か月連続で前年実績を下回った。

1万1407台の内訳では、小型セダンの『シティ』が3581台で、9か月連続の最量販車に。『フィット』が2593台、コンパクトカーの『アメイズ』が1617台で、これに続いた。以下、『ブリオ』が359台、『モビリオ』が140台、『CR-V』が53台。

また、2016年4月にインド市場に投入されたばかりの新型SUV、『BR-V』は3064台を販売。また、6月のインドからの輸出実績は、前年同月比12.3%増の393台だった。

ホンダの2015年度(2015年4月から2016年3月)のインド新車販売は、前年比2%増の19万2059台。3年連続で販売記録を更新している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る