香港空港出国時に空港建設費徴収へ…LCCバニラエアが発表

航空 企業動向
バニラエア公式サイト
バニラエア公式サイト 全 1 枚 拡大写真

格安航空会社(LCC)のバニラエアは2016年8月1日発券分から、香港国際空港出国時に、「セキュリティー・サービス・チャージ」「出国税」に加え、新たに「空港建設費」を徴収すると発表した。

空港建設費は、航空券を購入する時、運賃以外にかかる空港使用料の一項目。バニラエア便で香港空港から日本(成田空港)へ出国する場合、出国税が120香港ドル(12歳未満は無料)、空港旅客保安料が45香港ドル、空港建設費が90香港ドルかかることになる。

空港建設費の徴収対象は、すべての搭乗者(乳幼児を含む)。香港時間8月1日以降に香港発便を新規予約する人、8月1日まで香港発便を予約している旅客で8月1日以降に香港発便を旅程変更・搭乗者情報の修正などをする人が対象となる。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  5. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る