ボーイング、民間機納入実績が6機マイナスの375機…2016年上半期

航空 企業動向
737 MAX 8初飛行が成功
737 MAX 8初飛行が成功 全 2 枚 拡大写真

ボーイングが発表した2016年上期(1~6月)の納入実績によると、民間航空機部門の納入機数は年々同期より6機マイナスの375機だった。

[開発中のボーイング777X]

機種の内訳は、『737』型機が最も多くて前年同期より1機少ない248機だった。『787』型機は4機増の68機で、『777』型機が1機増の51機となった。『767』は4機マイナスの5機、『747』型機が6機マイナスの3機だった。

防衛・宇宙・セキュリティ(BDS)部門の納入実績では、『AH-64アパッチ』の新造が15機、再製造が18機だった。『C-17グローブマスターIII』が4機。『CH-47チヌーク』の新造が10機、再製造が16機だった。

『F-15』型が7機、『F/A-18型』が14機、『P-8』型が9機で、衛星(政府・民間合算)が2機だった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  2. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  4. 崖っぷちのニデック、減損6321億円、最終赤字5646億円、監査法人再び「意見不表明」[新聞ウォッチ]
  5. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る