【ルノー トゥインゴ 新型】小回りの効く走りとゆとりの室内空間…189万円より

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー トゥインゴ インテンス
ルノー トゥインゴ インテンス 全 29 枚 拡大写真

ルノー・ジャポンは、新型『トゥインゴ』を9月15日から発売すると発表した。

【画像全29枚】

3世代目となる新型トゥインゴは、従来のFFをやめ、RR(リアエンジン・リアドライブ)を採用。これまでエンジンを積んでいたフロント部に生まれたスペースを利用し、タイヤの切れ角を49°まで増やし、最小回転半径はクラストップレベルの4.3mを実現した。

パワートレーンは最高出力90ps、最大トルク135Nmを発生する0.9リットル直列3気筒ターボエンジンと6速エフィシエントデュアルクラッチ(EDC)の組み合わせ。アイドリングストップ機能やエネルギー回生機構なども備え、軽快な走りとともに、21.7km/リットル(JC08モード・インテンス)の低燃費も実現している。

フロントマスクは、ルノーのデザインアイデンティティであるブラックグリルとロザンジュエンブレム、折り目を思わせるプレスラインの入ったポリプロピレン製ボンネット、「目」を連想させる大きなヘッドライトが特徴。さらに、丸型の4灯LEDポジションランプとバンパー下部に設けられた大きなエアインテークで個性的な表情を与えている。

また、全長3620mm×全高1545mm×全幅1650mmというコンパクトサイズながら、車体の四隅に配置されたタイヤによって、前モデルより125mm長い2490mmのホイールベースを確保し、広々としたキャビンスペースを実現。室内は大きなフロントウインドウとサイドウィンドウ、高いアイポイントのシートによって、見晴らしの良い空間とした。

ボディカラーはブルードラジェ、ルージュフラムM、ジョンエクレール、ブルーメディテラネM、カプチーノM、ブランクリスタルの6色、インテリアカラーはブルー、ルージュ、ブラン(白)の3色を用意する。

価格はインテンスが189万円、キャンバストップが199万円。メタリックカラーは3万2400円高。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  2. 日産『GT-R』次期型は1000ps級ハイブリッド? R36のデザインを予測!
  3. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る