【ルノー トゥインゴ 新型】大極社長「4本めの柱にしたい」

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー トゥインゴ 発表会
ルノー トゥインゴ 発表会 全 6 枚 拡大写真

ルノー・ジャポンは全面改良した『トゥインゴ』を9月15日から販売を開始すると発表した。ルノー・ジャポンの大極司社長は「トゥインゴのような小さい車を日本のお客様は待っていたのではないか。新たな販売の柱にしていきたい」と意欲を示した。

【画像全6枚】

大極社長は「去年のルノーの販売台数は5000台だったが、その内訳は『ルーテシア』と『キャプチャー』、『カングー』の3本柱が、それぞれ1500台ずつ。新型トゥインゴはもうひとつの新たな柱にしたい。同じ様な販売台数に間違いなくしていきたい」と述べた。

というのも「2015年の東京モーターショーにトゥインゴを参考出品したが、相当な手応えがあった。ルーテシアの時もかなり評判は良かったが、それを上回る反応があった。そういう意味では、トゥインゴのような小さい車を日本のお客様は待っていたのではないか、可愛らしい、だけど走るというコンパクトカーを待っていたのではないかと感じている」と大極社長はみているからだ。

さらに「ただ輸入車のAセグメント市場を新型トゥインゴで広げていければ、もっともっと伸ばせると思う。太い柱になる可能性はある」とも話した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 損保ジャパンとソニーネットワークコミュニケーションズ、交通安全教育にAI活用…小学生向け新プログラム全国展開
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  5. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
ランキングをもっと見る