【鈴鹿8耐】八千代工業「こまわり救急」、ライダーピックアップカーとして配備

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
八千代工業 こまわり救急
八千代工業 こまわり救急 全 2 枚 拡大写真

八千代工業は、ホンダ『バモス ホビオ』をベースとした軽救急車「こまわり救急」がコカ・コーラ ゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレースのライダーピックアップカーとして配備されることになったと発表した。

【画像全2枚】

こまわり救急は、救急業務実施基準に準拠しており、隊員3名が乗務し、傷病者1名をストレッチャーで安全・確実に搬送できる。軽自動車ならではの機動性を活かし、通常の救急車では進入の難しい狭い道路でも走行できることが特徴だ。

鈴鹿8耐では、ライダーピックアップカーとして配備。転倒などによるライダー負傷時には、サービスロード(レーシングコース脇の緊急導線)の細部にまで入り込んでいち早く駆けつけ、安全に搬送する役割を担う。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  4. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る