Aegis Nova Tokyo に“Ingressアクア” 降臨

自動車 ニューモデル 新型車
AUTOBACS x Ingress ラッピングカー(東京・台場地区、Ingressイベント「Aegis Nova Tokyo」、7月16日)
AUTOBACS x Ingress ラッピングカー(東京・台場地区、Ingressイベント「Aegis Nova Tokyo」、7月16日) 全 16 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、国内最大のIngressイベント「Aegis Nova Tokyo」(7月16日、東京・台場地区)に、Ingressカラーでラップしたトヨタ『アクア』を展示。右がグリーンの“Enlightened”、左がブルーの“Resistance”で、「見る角度によって違う表情を見せる」という。

【画像全16枚】

スマホ向けのオンラインゲームのIngressは、現実世界と仮想世界を融合させたゲームで、多人数が同時に参加でき、ゲームのプレイヤーは、レジスタンス(青、Resistance)とエンライテンド(緑、Enlightened)の2つのグループに分かれ、「ポータル」という拠点をつないで陣地を拡大していく。

そのポータルは、現実世界のランドマークや公園、店舗などに隠され、プレイヤーはこれを獲得するために、実際にその場所を訪れ、特定のアクションを起こすことで自陣に取り込める。全世界200か国にIngressプレイヤーが存在し、ダウンロード数は全世界合計1400万回以上を記録。日本はアメリカに次いで2番目にプレイヤーが多い国といわれている。

この東京・台場のAegis Nova Tokyoは、5月から世界各地で行われているAegis Novaシリーズの最終決戦と位置付けられ、世界中からプレイヤーが集まった。オートバックスセブンは、4月からIngressとコラボを開始。この最終戦で、コラボレーショングッズの販売、ラッピングカーの展示、カーラッピング商談会、Ingressカーナビの展示などを実施。アクア版ラッピングは「だいたいフルラップで50万円前後」とスタッフが伝えていた。

コラボグッズは、クルマに貼る「エージェントが乗っています」と記されたIngressステッカーや、Enlightened・Enlightenedの各ステッカーなどが販売された。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 三菱『ランエボ』が復活か? スポーツカー人気を受けて…土曜ニュースランキング
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る