西川ゴム、米司法省と罰金134億円で合意…自動車用シール部品の反トラスト法違反

自動車 ビジネス 企業動向
西川ゴム(参考画像)
西川ゴム(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

西川ゴム工業は7月20日、米国での自動車用シール部品販売が反トラスト法に違反したとして、罰金1億3000万米ドル(約134億円)を支払う司法取引を米国司法省との間で合意したと発表した。

今回の合意に伴い、同社は2017年3月期第2四半期決算にて、約134億円を特別損失として計上する予定。なお通期業績予想に与える影響については、現在精査中であるとした。

また同社は、役員報酬の自主返上もあわせて発表。代表取締役は50%を、その他の取締役(社外取締役を除く)は20%を、それぞれ3か月間自主返上する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  3. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
  4. メルセデスAMG、初の自社開発フルサイズSUV『GT SUV』発表…3モーターで1169馬力
  5. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年1月23日発売決定、国内300台予定で418万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る