シンガポール航空、マンチェスター直行便を開設へ 10月30日から

航空 企業動向
シンガポール航空のボーイング777-300ER
シンガポール航空のボーイング777-300ER 全 2 枚 拡大写真

シンガポール航空は7月21日、2016年冬期スケジュールの路線開設・増便計画を発表した。

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計画の目玉は、シンガポール=マンチェスター=ヒューストン線の開設で、10月30日から週5往復で運航する。同路線の開設に伴い、ミュンヘン=マンチェスター線、モスクワ=ヒューストン線は運休となる。シンガポール=ミュンヘン直行便は1日1往復、モスクワ直行便は週4往復で運航される。

12月1日から来年1月5日まではシンガポール=札幌線の季節運航を実施し、計24往復を運航する。ピーク期にはアデレード線、クライストチャーチ線、コルカタ線を増便。アデレード線とクライストチャーチ線は週最大10往復、コルカタ線は週最大4往復運航となる。

《日下部みずき》

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