怪物780馬力、ヒルクライム最速のスバル インプレッサ[動画]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
スバル インプレッサの780馬力仕様
スバル インプレッサの780馬力仕様 全 1 枚 拡大写真

6月下旬、英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」のヒルクライムにおいて、2016年の最速記録を達成したスバル『インプレッサ』。同車の映像が、ネット上で公開された。

このインプレッサは、英国のロジャー・クラーク モータースポーツがフルチューンしたレース専用車。2008年式の『WRX STI』の5ドアハッチバックがベース。2.0リットル水平対向4気筒ターボエンジンは、最大出力780hp、最大トルク80.1kgmを引き出す。

この怪物マシンが、グッドウッドの全長およそ1.8kmのヒルクライムコースでタイムアタック。46秒29のタイムで駆け抜けた。

このタイムは、サーキット専用車のマクラーレン『P1』を公道走行可能に仕立てたマクラーレン『P1 LM』の47秒07を上回るもの。怪物インプレッサによるヒルクライム最速の走りは、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る