自動車の不具合による火災は27件 2015年

自動車 社会 行政
総務省消防庁 アイコン
総務省消防庁 アイコン 全 2 枚 拡大写真

消防庁は、2015年に発生した自動車、電気用品、燃焼機器に係る火災のうち、消防機関から調査結果の報告があったものについて、発生件数や「製品の不具合により発生したと判断された火災」の製品情報を取りまとめた。

【画像全2枚】

2015年に発生した製品火災(調査中のもの除く)は588件だった。このうち、自動車が268件、電気用品が268件、燃焼機器が52件。このうち、製品の不具合で発生したと判断された火災は142件だった。内訳は自動車が27件、電気用品が97件、燃焼機器が18件。死者発生はゼロだった。

自動車の製品不具合により発生したと判断された火災27件のうち、同一製品で2件以上の火災発生は、スズキの『エブリイ』、ホンダの『ヴェゼル』と『フィット』。

該当期間内に製品の不具合により発生したと判断された火災について、死者が発生しているものはない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る