ポルシェ パナメーラ 新型、ニュルで7分38秒…高級セダン最速

自動車 ニューモデル 新型車
ポルシェ パナメーラ 新型、ニュルで7分38秒…高級セダン最速
ポルシェ パナメーラ 新型、ニュルで7分38秒…高級セダン最速 全 2 枚 拡大写真

ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは7月上旬、新型『パナメーラ』の「パナメーラ ターボ」グレードが、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいて、タイムアタックを行った、と発表した。

画像:ポルシェ パナメーラ 新型

新型パナメーラ ターボには、新開発の直噴4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを積む。最大出力は550ps/5750rpm、最大トルクは78.5kgm/ 1960-4500 rpmを獲得。先代比で30ps、7.1kgmパワフルになった。

パワーウエイトレシオは、わずか3.6kg/ps。トランスミッションは8速PDK。駆動方式はフルタイム4WD。パナメーラ ターボは0-100 km/h加速3.8秒(スポーツクロノ仕様車は3.6秒)、最高速306km/hの性能を発揮する。

ポルシェは、この新型パナメーラ ターボをドイツ・ニュルブルクリンク北コースに持ち込み、タイムアタックを敢行。その結果、7分38秒のタイムを計測した。

ポルシェは、「新型パナメーラターボが、ニュルブルクリンクにおいて、世界最速の高級セダンになった」と宣言している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る