メルセデス SLK、米国でリコール…ヘッドライトに不具合

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メルセデスベンツSLK
メルセデスベンツSLK 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツの小型オープンカー、『SLK』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:メルセデスベンツ SLK

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。メルセデスベンツの米国法人、メルセデスベンツUSAから、SLKに関するリコールの届け出を受けた、と公表している。

今回のリコールは、ヘッドライトの不具合が原因。NHTSAによると、SLKのロービームの調整が、出荷の際、正しく行われなかった可能性がある。これにより、ヘッドライト点灯時、ドライバーの視認性が低下。事故を起こすおそれがあるという。

リコールの対象となるのは、2016年モデルのSLKの一部。2015年6月末から7月中旬にかけて生産され、米国で販売された車両が、リコールに該当する。

メルセデスベンツUSAでは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店でヘッドライトのロービームを再調整するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

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