JEITA、ドライブレコーダー出荷実績を公表へ…第1四半期は32万台

自動車 ビジネス 国内マーケット
ドラレコ(イメージ)
ドラレコ(イメージ) 全 3 枚 拡大写真

電子情報技術産業協会とドライブレコーダー協議会(JDRC)は、関係するメーカ各社の協力を得て2016年度から四半期ごとにドライブレコーダー統計を公表する。

【画像全3枚】

ドライブレコーダーは、交通事故などの発生状況を記録することを主な目的として、車両の周囲や挙動をカメラや各種センサにて記録する車載装置。統計に記録するメディアの種類、録画方法、液晶ディスプレイの有無は問わない。

2016年度4~6月期(第1四半期)のドライブレコーダー統計出荷実績は、32万3407台だった。

内訳は、運行管理や安全運転教育も目的とした法人向けに設計された業務用が1万9021台、事故時の映像記録を目的とするコンシューマー用が30万4386台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  2. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る