スズキ、インドの小型商用車セグメントに初参入…スーパーキャリイ を発売

自動車 ビジネス 海外マーケット
マルチ・スズキ 小型トラック スーパーキャリイ
マルチ・スズキ 小型トラック スーパーキャリイ 全 1 枚 拡大写真

スズキは7月27日、インド子会社マルチ・スズキ社を通じ、小型トラック『スーパーキャリイ』を生産・販売開始すると発表。インド小型商用車セグメントに初参入する。

スーパーキャリイは、2気筒800ccのディーゼルエンジンを搭載。広い荷台と取り回ししやすく安定性に優れた車体、長距離運転でも快適な広い室内を持ち、商用車としての実用的な使い勝手を高めた。

2015年度のインド商用車市場は約70万台の規模に達しており、マルチ・スズキ社では同社の主力商品である乗用車およびMUV(多目的車)のラインアップに加え、小型商用車カテゴリーにも商品を投入し、インドの顧客ニーズに応えていく。

スーパーキャリイはマルチ・スズキ社のハリヤナ州グルガオン工場で生産。当初は販売地域をインドの3都市、ルディアナ、アーメダーバード、コルカタに限定し、順次拡大していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 世界初の個人所有が可能な自動運転車、格納式ステアリングホイールをオートリブが開発…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る