ヒュンダイ、純利益は1.5%減 第2四半期決算

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ヒュンダイ サンタフェ の2017年型
ヒュンダイ サンタフェ の2017年型 全 3 枚 拡大写真

韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は7月26日、2016年第2四半期(4~6月)の決算(傘下のキアモーターズを含む)を公表した。

[ヒュンダイ ツーソン 新型]

同社の発表によると、第2四半期の売上高は24兆6770億ウォン(約2兆3025億円)。前年同期の22兆8220億ウォンに対して、8.1%の増収となった。

また、第2四半期の純利益は、1兆7640億ウォン(約1645億円)。前年同期の1兆7900億ウォンに対して、1.5%の減益。四半期としては、10期連続の減益となっている。

減益となったのは、主力市場の米国と中国において、新車販売が減速傾向にあるのが要因。

2016年第2四半期のヒュンダイグループ(キアモーターズを含む)の世界新車販売は、128万6000台。前年同期の123万3000台に対して、4.3%増加している。

《森脇稔》

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