横浜ゴム、スポーツ系アルミ ADVANレーシング RS-DF プログレッシブを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
ADVANレーシング RS-DF プログレッシブ
ADVANレーシング RS-DF プログレッシブ 全 4 枚 拡大写真

横浜ゴムは、スポーツ系アルミホイール「ADVANレーシング RS-DF」のプログレッシブモデル「ADVANレーシング RS-DF プログレッシブ」を発売した。

[国産車用]

ADVANレーシング RS-DF プログレッシブは、金型鍛造1ピース10本スポークホイール。「ADVANレーシング GT」を超えるデザイン性と軽量性をコンセプトとして開発した。リム形状はADVANレーシング GT同様のレーシング・リムプロファイルを採用し、最大400mmのブレーキローターにも対応。スポークがホイールセンター部へ向けて凹んでいくコンケイブデザインもADVANレーシング GTと同じく凹みの度合いが異なる5種類を用意しつつ、コンケイブ形状を見直し、迫力のあるデザインを実現した。さらにスポーク両サイドを継ぎ目なくえぐり加工する最新の「アドバンスド・サイドカット」によりシャープでアグレッシブなイメージを創出している。

軽量性では応力分散に優れる10本スポークの利点を活かした設計により、5本スポークを採用するADVANレーシング GT以上の軽量化を達成した。ホイールセンター部にはADVANレーシング RS-DFのアイデンティティであるマシニングによる「ADVAN Racing FORGED」のロゴを継承する一方、スポークステッカーのロゴデザインを一新し、一目でプログレッシブモデルとわかる存在感を醸し出している。

発売サイズは国産車用が18×8.0J~18×12.0Jの全25サイズで、インポートカー用が18×8.0J~18×10.5Jの全10サイズ。カラーはマシニング&レーシングハイパーブラック、レーシングチタニウムブラック、レーシングダークブロンズメタリックの全3色。価格(税別)は7万4000円~9万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  3. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  4. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  5. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る