二輪車輸出、欧州向け2ケタ増で2年ぶりのプラス 2016年上半期実績

モーターサイクル 企業動向
ホンダ・ゴールドウイング F6C
ホンダ・ゴールドウイング F6C 全 2 枚 拡大写真

日本自動車工業会が発表した2016年上半期(1~6月)の二輪車輸出実績は、前年同期比4.4%増の22万7955台と2年ぶりにプラスとなった。

【画像全2枚】

車種別では、小型二輪車が同4.8%増の17万9631台と2年ぶりのプラス、軽二輪車が同1.2%減の2万4775台と2年連続の前年割れとなった。

原付1種は同66.9%増の9743台と4年ぶりのプラス、原付2種は同13.4%減の1万3806台と3年ぶりに前年を下回った。

地域別では、欧州が同21.5%増の11万0700台で3年連続プラス。北米も同1.0%増の6万7031台で3年ぶりのプラス。主要市場が好調だった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る