【鈴鹿8耐】決勝スタート、8時間の熱い戦いが始まる

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2016 鈴鹿8耐決勝
2016 鈴鹿8耐決勝 全 5 枚 拡大写真

2016“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレースがスタートした。

【画像全5枚】

今年の8耐決勝はポールポジションから順に、No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM、No.12 ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE、No.87 Team GREEN、No.5 F.C.C. TSR Honda。ヤマハ、スズキ、カワサキ、ホンダと、国内4メーカーのチームが並んだ。

強い日差しが照りつける中、定刻通り11時30分にレースが開始。スタートフラッグが振られると、ライダーたちが一斉に走り出し、68台のバイクがスタート。8時間の長い戦いが始まった。

スタート早々にして順位が次々と入れ替わる。一周目を終えた時点での順位は、1位No.17 Team KAGAYAMA、2位No.5 F.C.C. TSR Honda、3位No.12 ヨシムラ スズキ Shell ADVANCE、4位No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM、5位No.7 YART YAMAHA - OFFICIAL EWC TEAM。

今年はヤマハの2連覇が期待される中、ホンダが王者奪還を狙う。

《関 航介》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る