【鈴鹿8耐】ブース盛況で豊橋市も応援!しかしMuSASHi RT HARC-PRO.は…

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大盛況だった愛知県豊橋市のブース
大盛況だった愛知県豊橋市のブース 全 6 枚 拡大写真

熱戦繰り広げられる鈴鹿サーキットだが、『BASE 8TAI』と名づけられたエリアに出展するブースを見て歩くのもまた面白い。

【画像全6枚】

なかでも長蛇の列をつくっているところが、愛知県豊橋市のブース。先頭をのぞいてみると、大きなガラポンを回すことができ、『豊橋カレーうどん風せんべい』であったり、豊橋グッズであるなど無料で豊橋に因んだモノを手にして持ち帰れるのだ。

横断幕には「豊橋市はMuSASHi RT HARC-PRO.を応援しています」とあり、これはホンダのマシンにパーツが使用され、チームスポンサーでもある武蔵精密工業が同市にあることに因んでのこと。

炎天下のなか、ブースで列の最後尾を案内する市の担当者は「観光課と協力し、予算を組んで出展した甲斐がありました。大成功です」とニンマリ。「レースも勝って、王座奪還してほしいです」と願った。

MuSASHi RT HARC-PRO.は3時間を経過したところで、ニッキー・ヘイデン選手がマシントラブルに伴って痛恨のコースオフ。その後、車両はピットに戻るが、リタイヤ届けが出されている。

《青木タカオ》

モーターサイクルジャーナリスト 青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

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