八千代工業、減収減益…円高や熊本地震の影響 4-6月期決算

自動車 ビジネス 企業動向
八千代工業製 ホンダ S660カスタマイズモデル
八千代工業製 ホンダ S660カスタマイズモデル 全 2 枚 拡大写真

八千代工業が発表した2016年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、税引前利益が前年同期比42.4%減の14億9100万円と大幅減益となった。

【画像全2枚】

売上高は同10.3%減の336億4000万円と減収だった。海外での受注増加の増収効果があったものの、為替換算や熊本地震による受注減少が影響した。

営業利益は、減収の影響や為替差損の影響から同43.9%減の15億7400万円と大幅減益だった。四半期利益は同51.2%減の10億3200万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る