ゼンリンと名古屋市、災害時の地図供給などで協定締結

自動車 社会 行政
ゼンリン(WEBサイト)
ゼンリン(WEBサイト) 全 2 枚 拡大写真

ゼンリンは8月1日、名古屋市と「災害時における地図製品等の供給等に関する協定」を締結した。

【画像全2枚】

同協定では、自治体と地図作成のノウハウを持つゼンリンが平時から連携。災害発生後、即時に住宅地図を利用できる環境構築や、災害対応に役立つ実用性の高い地図を提供し、人々の安心・安全に貢献することを目指す。
名古屋市は、東海地震や南海トラフ巨大地震など、大規模な地震災害に対する防災・減災対策の強化を推進。今回、名古屋市とゼンリンが連携することで、災害への備えをより強化するとともに、地図製作に係るノウハウや技術を活かして名古屋市の防災・減災の対応をさらに強化できると考え、協定の締結に至った。

今回の協定では、ゼンリンが名古屋市の住宅地図帳(B4版)112冊と広域図(A0版)85部、名古屋市エリアが利用できる「ZNET TOWN」のIDを提供。さらに住宅地図の複製利用を許諾するなど、災害発生時に即時に住宅地図を利用できる環境の構築などが盛り込まれている。ゼンリンが同様の協定を締結するのは、愛知県内で39番目。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る