ショーワ、減収減益…日本・北米の四輪事業不振 4-6月期決算

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ショーワが発表した2016年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、四半期利益が前年同期比40.5%減の14億7800万円と大幅減益となった。
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売上高は同6.5%減の608億1500万円と減収だった。二輪車用製品、ステアリング製品の販売は増加したものの、為替換算の影響で減収となった。四輪事業は、北米、日本での販売が減少して減収となった。

営業利益は、モデルミックスの改善があったものの、為替差損や労務費・研究開発費の増加で、同4.1%減の33億2900万円と減益だった。税引前利益は同34.8%減の26億1900万円だった。

通期業績見通しは、同社製ガススプリング搭載車のリコールの影響から「未定」に修正した。

《レスポンス編集部》

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