オートバックス、災害時の帰宅支援として店舗を開放…岩手県と協定締結

自動車 ビジネス 企業動向
災害時帰宅支援ステーションステッカー
災害時帰宅支援ステーションステッカー 全 2 枚 拡大写真

オートバックスセブンは8月1日、岩手県と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結。大規模災害発生時における帰宅困難者の支援ステーションとして、岩手県内の店舗を追加すると発表した。

【画像全2枚】

岩手県内の対象店舗は、オートバックス、スーパーオートバックスの合計8店舗。支援可能な店舗には「災害時帰宅支援ステーションステッカー」を入口横に掲出する。

同社では、外出先から帰宅が困難になる「帰宅困難者」に対して、店舗を災害時帰宅支援ステーションとして利用してもらい、水道水の提供、トイレの使用、地図などによる道路情報、ラジオなどで知り得た、通行可能な道路に関する情報の提供などを行う協定を各自治体と締結している。

帰宅困難者支援に関する協定を締結したのは岩手県で13自治体目。全国355店舗を災害時帰宅支援ステーションとしてサポートする。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. ホンダ・人事情報 2026年8月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る