【オートモビル カウンシル】ホットウィールファン興奮、国内店舗にない販売展開と激レア車種

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ホットウィール(オートモビル カウンシル 2016)
ホットウィール(オートモビル カウンシル 2016) 全 7 枚 拡大写真

ホットウィール専門店「STYLE14」ブースでは、国内の小売店、おもちゃ店などには並ばない「激レア」なホットウィール車種を展示・販売。6日に全国で発売されるシリーズも先行販売し、「ホンダ『バラードスポーツCR-X』がほしくて、名古屋から」というファンも駆けつけた。

【画像全7枚】

マツダ『ロードスター』のオープンモデルには、国内販売価格とは違う980円という値札が付いていた。「日本よりも早く流通する本場アメリカから直輸入するので、価格が上がる場合もある」という。

同店では、アメリカ在住のバイヤーやコレクターなどのコネクションで、人気モデルに的を絞って輸入。国内店舗ではあまり見かけない、ホンダの新型『NSX』や初代「'90 ACURA NSX」、『バラードスポーツCR-X』、3代目『インテグラ』、2輪の『モンキー』などが並び、注目を集めていた。

ホットウィールファンは、なぜ価格が高くてもこうしたショップで人気車種を購入するのか。その理由のひとつに、このミニカーの流通スタイルにあるという。

「ホットウィールを扱う国内店舗は、もともとアソート(複数車種セット箱)で仕入れるため、発売日と同時に人気車種をすぐにファンが購入していく。単品での注文が難しいため、人気のクルマは発売日に並んででも買う人が多い」(同店)

さまざまなカラー、年代のフェアレディZが並んだ棚を見つめていた客は、「興奮する。もう手に入らないと思ってたから」と言いながら、次々と手にしていった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る