アマゾンが専用機「Amazon One」を運航---最大40機

航空 企業動向
米Amazon、商品輸送専用機「Amazon One」を運航!最大40機を計画
米Amazon、商品輸送専用機「Amazon One」を運航!最大40機を計画 全 2 枚 拡大写真

 米Amazonは現地時間5日、自社専用の貨物運搬航空機「Amazon One」を利用し、商品の輸送を開始していることを明かした。

【画像全2枚】

 有料会員サービス「Amazon Prime」は、日本国内では最短即日での配送を実現しているが、アメリカ国内では2日以内での配達となっている。Amazonとしては、一刻も早く荷物が欲しいというユーザーの思いに応えるため、このほどAtlas Air、ASTGの2社とパートナー契約を結び、すでに11機の「Amazon One」を運航。2016年内には、最大40機の航空機をリースし、「Amazon One」として運航する計画があるという。

 同社では、ドローンによる先進的な配送システム「Prime Air」の実現を目指しているほか、米国内では、「Flex」と呼ばれる、認定された個人による配送サービスがスタートしていたり、配送トラックが4,000台も追加されていたりと、速配性の向上に努める動きが続いている。

米Amazon、商品輸送専用機「Amazon One」を運航!最大40機を計画

《Tsujimura@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る