ヒュンダイ、小型車の累計輸出200万台…印チェンナイ港

自動車 ビジネス 企業動向
インド・チェンナイ港からのヒュンダイ小型車累計輸出200万台を祝福
インド・チェンナイ港からのヒュンダイ小型車累計輸出200万台を祝福 全 1 枚 拡大写真

インド乗用車市場において、シェア第2位の韓国ヒュンダイモーター(現代自動車、以下、ヒュンダイ)のインド法人、ヒュンダイモーターインディアリミテッドは7月末、インドのチェンナイ港からの小型車の累計輸出台数が200万台を突破した、と発表した。

ヒュンダイは1996年、韓国などからの輸入車の陸揚げ拠点として、チェンナイ港の利用を開始。2000年以降は、インドからの輸出拠点として、チェンナイ港を活用してきた。

また2006年、ヒュンダイとチェンナイ港は、パートナーシップ契約を締結。インドで生産されたヒュンダイのコンパクトカーの輸出拠点に、チェンナイ港を位置付けている。

今回、2006年のこの契約以降、およそ10年を経て、チェンナイ港からのヒュンダイの小型車の累計輸出台数が、200万台を突破した。

ヒュンダイモーターインディアリミテッドのYK Kooマネージングディレクターは、「輸出はヒュンダイモーターインディアリミテッドの一部。チェンナイ港との協力関係が、ヒュンダイをインド第1位の乗用車輸出メーカーへと押し上げた」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. ランボルギーニ『レヴエルト』、高性能な「SV」が8月14日デビュー…ホッケンハイムリンクで市販車最速ラップ
  3. 『トミカ』オーナーが集結、公式コミュニティ10月始動
  4. フェラーリ『F80』に早くもオープン仕様追加へ…創立80周年を飾る究極のV6ハイパーカーとは?
  5. 二輪車エンジンはなぜ個性的なのか、ヤマハ元技術者が約150台を解説
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る