ケーヒン、合理化効果で営業利益が2.7%増 4-6月期決算

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ケーヒンのホームページ(2016年8月)
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ケーヒンが発表した2016年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、為替差損などの影響で税引前四半期利益が前年同期比26.6%減の47億0400万円と減益となった。

売上高は二輪車・汎用製品、四輪車製品ともに減収となり、同7.9%減の788億6700万円と減収だった。四輪車製品は、北米での空調用熱交換器領域の販売増加、タイやインドネシア、中国で販売が増加したものの、為替換算の影響で減収となった。

収益では、減価償却費の増加や為替差損があったものの、合理化効果などで営業利益は同2.7%増の64億0900万円となった。四半期純利益は同41.1%減の21億3400万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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