JAL、国際線旅客の燃油サーチャージを10月以降もゼロに

航空 企業動向
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日本航空(JAL)は、国際線旅客への「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を、10月から11月の発券分についても適用しないと発表した。

JALでは、燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直している。原油価格の下落に伴って今年4月から、国際線旅客の燃油特別付加運賃は適用していない。

6月から7月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレル=56.57米ドルだった。これに同期間の為替平均1米ドル=104.74円を乗じたシンガポールケロシン市況円貨換算額は、6000円を下回る5925円となったため、10月から11月に発券される日本発の航空券にも燃油特別付加運賃を適用しないことにした。

《レスポンス編集部》

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