レスポンス チャットボット、開発開始…ニュース配信にAI技術を活用

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レスポンス チャットボット(開発中の画面)
レスポンス チャットボット(開発中の画面) 全 1 枚 拡大写真

イードは、ZEALS(ジールス)と共同で総合自動車ニュースサイト「レスポンス」のニュースを会話形式で提供するチャットボットの開発をスタート。「レスポンス チャットボット(仮称)」を2016年内に提供開始すると発表した。

チャットボットとは、人間に代わってチャット上で対話を行うプログラムやシステムのこと。ユーザーの質問に自動で返事を返すようプログラムされていることから、カスタマーサポートや航空券の予約、ショッピングなどに活用されている。近い将来、ユーザーの行動起点が検索エンジンからチャットへと変化していく可能性も考えられ、企業のビジネス活動へのチャットボットやAI(人口知能)技術の活用が注目を集めている。

年内の提供開始を予定しているレスポンス チャットボットでは、AI技術を活用することで、レスポンスの膨大な記事の中から、会話形式でニーズにあった情報を受け取ることが可能になる。リリース当初はLINEのプラットフォームで展開する予定だが、Facebookなど今後立ち上がるプラットフォームでも多角的に提供し、より多くのユーザーが利用できるサービスを目指す。

また、イードは「レスポンス」に続いて、その他40を超える運営メディアについても、対応したチャットボット開発を今後も推進していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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