新東名開通効果、お盆期間の渋滞は9割減…交通量が分散

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新東名開通後の交通量(お盆期間)
新東名開通後の交通量(お盆期間) 全 2 枚 拡大写真

NEXCO3社などは8月17日、新東名 豊田東JCT~浜松いなさJCTの開通効果により、お盆期間(8月6日~16日)における渋滞回数が大幅に減少したと発表した。

【画像全2枚】

それによると、新東名の開通により、東名の交通量は東名54%、新東名46%に分散。トータルの交通量は約13万台で、昨年同時期に比べ17%増加したが、10km以上の渋滞回数は昨年の22回から2回へ9割減となった。

2回の渋滞は8月13日に東名で発生した事故と、渋滞回避で新東名に迂回した車による交通集中が原因。事故がなければ、渋滞は1度も発生しなかった可能性が高い。

《纐纈敏也@DAYS》

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