国際ヨットレース日本艇の建造にヤマハ発動機が参加…アメリカズカップ

船舶 企業動向
AC50の製造の様子
AC50の製造の様子 全 3 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、公式パートナーとなっている「ソフトバンク・チーム・ジャパン」がアメリカズカップの本番に使用する「AC50」の建造を開始したと発表した。

【画像全3枚】

艇体の一部はヤマハ発動機蒲郡事業所(愛知県蒲郡市)で製造されており、8月8日には製造現場が報道機関に公開された。

従来のアメリカズカップでは、各チームの開発・製造は極秘裏に進められていたが、2017年の大会では全てのチームが同じデザインの艇体を使用し、その製造過程までがオープンにされることになっている。

日本で製造されているのは、AC50のバウ(船首)部分で、ニュージーランドの造船会社から派遣された2人の技術者が作業にあたる。製造されたバウ(船首)はニュージーランドでレース艇AC50として完成したあと、決戦の地、バミューダへ送られる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
  3. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  4. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る