ヒュンダイの小型セダン、米国でリコール…ブレーキ灯が消えない

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヒュンダイ・エラントラ
ヒュンダイ・エラントラ 全 1 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力小型セダン、『エラントラ』。同車が米国において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、エラントラに関するリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、ブレーキペダルの不具合によるもの。NHTSAによると、エラントラのブレーキペダルのストッパーパッドが摩耗。その結果、ブレーキペダルから足を離しても、ブレーキランプが点灯し続けるおそれがあるという。

リコールの対象となるのは、2013年モデルのエラントラ。米国で販売された6万4500台が、リコールに該当する。

ヒュンダイモーターアメリカは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、ブレーキペダルのストッパーパッドを対策品に交換するリコール作業を行う。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る