【ホンダ NSX 新型】11年ぶりの復活…3年間でグローバル6000台の販売計画

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ NSX 新型
ホンダ NSX 新型 全 7 枚 拡大写真

ホンダは8月25日、スポーツカー『NSX』の2代目となる全面改良モデルを発表し、国内での受注を始めた。初代モデルは1990年から2005年まで販売されており、11年ぶりの復活となった。

【画像全7枚】

新型は3.5リットルV6型ツインターボエンジンと3モーターを組み合わせたハイブリッド車(HV)として登場した。日本での価格(税込み)は2370万円。国や地域別の販売計画は明らかにしていないが、日本本部営業企画部によると「グローバルでは3年間で6000台」の販売を計画しているという。生産は、主要市場となる米国のオハイオ工場内に設置した専用ラインで行っている。

初代NSXの販売実績は、北米で1万台弱、日本では約7400台などとなっていた。2代目もすでに納車が始まっている北米が主力になる見通しだが、初代では正規販売の実績がなかった中国が新たな有力マーケットとして加わる。

また、ブランドは「アキュラ」と「ホンダ」の使い分けを図っている。北米や中国、中東、ロシアなどは高級ブランドのアキュラで売り出し、同ブランドの展開を行っていない日本や西欧はホンダを採用している。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  3. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る