阪神電鉄、駅内外に「オープン型宅配ロッカー」を設置

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阪神電気鉄道、阪神ステーションネット、エキ・リテール・サービス阪急阪神は、駅内外に「オープン型宅配ロッカー」を設置して荷物の受取りサービスを、阪神電車の一部の駅構内と近隣場所で開始する。

[図版:オープン型宅配ロッカー]

今回設置する「オープン型宅配ロッカー」は、ヤマト運輸とフランスのネオポストが合弁で設立したパックシティ・ジャパンが提供する。ヤマト運輸の個人会員(クロネコメンバーズ)を対象に、自宅で荷物を受取ることができなかった際、再配達先として宅配ロッカーを利用できるサービス。宅配便の再配達を削減するのが目的。

将来的には、他の宅配事業者の荷物の受取りや、通販サイトで商品を購入した際の初回配達時の受取りも可能とする予定。

「オープン型宅配ロッカー」は、阪神電鉄の駅構内とその近隣場所に設置する。阪神電車利用者や沿線住民の利便性向上を目的とするもの。

9月1日から西宮駅の近隣の駐輪場内に設置し、同月中には芦屋駅、大石駅、西灘駅の駅構内にも設置する予定。

今後は、利用状況などを踏まえ、設置駅の拡大も検討する。

《レスポンス編集部》

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