阪神電鉄、駅内外に「オープン型宅配ロッカー」を設置

鉄道 企業動向
阪神電鉄
阪神電鉄 全 2 枚 拡大写真

阪神電気鉄道、阪神ステーションネット、エキ・リテール・サービス阪急阪神は、駅内外に「オープン型宅配ロッカー」を設置して荷物の受取りサービスを、阪神電車の一部の駅構内と近隣場所で開始する。

[図版:オープン型宅配ロッカー]

今回設置する「オープン型宅配ロッカー」は、ヤマト運輸とフランスのネオポストが合弁で設立したパックシティ・ジャパンが提供する。ヤマト運輸の個人会員(クロネコメンバーズ)を対象に、自宅で荷物を受取ることができなかった際、再配達先として宅配ロッカーを利用できるサービス。宅配便の再配達を削減するのが目的。

将来的には、他の宅配事業者の荷物の受取りや、通販サイトで商品を購入した際の初回配達時の受取りも可能とする予定。

「オープン型宅配ロッカー」は、阪神電鉄の駅構内とその近隣場所に設置する。阪神電車利用者や沿線住民の利便性向上を目的とするもの。

9月1日から西宮駅の近隣の駐輪場内に設置し、同月中には芦屋駅、大石駅、西灘駅の駅構内にも設置する予定。

今後は、利用状況などを踏まえ、設置駅の拡大も検討する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. 「この色好きだわ」トヨタ『GR86』の新色“サンダー”に高評価、SNSでは「日本でも出るよね?」と期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る