オイルが路面に流出…立ち往生していたトレーラーに大型トラック追突

自動車 社会 社会

8月28日午後10時15分ごろ、静岡県焼津市内の東名高速道路上り線で、路肩に停車していた大型トレーラーに対し、後ろから進行してきた大型トラックが追突する事故が起きた。トラックに積載されていた貨物が散乱。下り線側でも被害が出た。
 >おすすめコンテンツ:レクサス杯観戦記
静岡県警・高速隊によると、現場は焼津市相川付近で片側2車線の直線区間。大型トレーラーはエンジン不調に陥り、道路左側の路肩に停車していたところ、後ろから進行してきた大型トラックが追突。トラックの荷台に積載されていた工業用オイルの入ったドラム缶約40本が周辺に散乱するとともに、上り線側で1台、下り線側でも3台の乗用車が衝突するなどして缶が損壊。中身の油が流出した。

この事故で追突側トラックを運転していた37歳の男性が打撲などの軽傷。乗用車4台の運転者にケガはなかった。油は広範囲に渡って流出し、スリップや発火の危険性があるために現場を含む吉田~焼津インターチェンジ(IC)間の上り線が通行止めとなった。

警察では前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る