8月の新車総販売台数は2.9%増と4か月ぶりにプラス

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ プリウス
トヨタ プリウス 全 2 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が9月1日に発表した8月の新車販売統計(速報)によると、総販売台数は前年同月比2.9%増の33万6661台となり、4月以来4か月ぶりにプラスに浮上した。

【画像全2枚】

総台数のうち登録車は、5.7%増の22万3273台と2か月ぶりに増加した。ブランド別ではトヨタ(レクサス含む)が『プリウス』の好調に支えられ、16.3%と大きく伸ばした。また新モデルが充実しているスズキも45.8%増加している。

一方の軽自動車は、2.0%減の11万3388台と2015年1月から20か月連続のマイナス。ただし、7月に続いて減少幅は1ケタとなり、今年では最も小さな落ち込みとなった。燃費不正によって5~6月に主力車種を販売停止していた三菱自動車工業は、8月の軽販売が10.8%増と急回復した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る