佐川急便と栃木県、包括連携協定を締結

自動車 ビジネス 企業動向
中央左:栃木県の福田富一知事、右:佐川急便の柴田和章取締役
中央左:栃木県の福田富一知事、右:佐川急便の柴田和章取締役 全 1 枚 拡大写真

佐川急便と栃木県は、地域活性化と県民サービスの向上を目的に「包括連携協定」を締結した。

今回の協定締結を機に、栃木県と佐川急便は、相互の連携・協働を強化して地域の諸課題に対応し、地域活性化と県民サービスの向上に取り組んでいく。

具体的には、栃木県内の観光振興に物流面で協力する。県内の観光・地域振興イベントなどの情報を発信していく。県産品のPR・販路や消費拡大にも協力する。

災害時における救援物資の集配・仕分け・保管・輸送などでの協力するほか、集配中に土砂崩れや道路・河川の異常を発見した場合、最寄の行政機関に情報を提供する。

女性や子ども、高齢者の安全に関し従業員の理解促進を図るとともに、日常業務における見守りを行う。個人宅の集荷時に高齢者への声掛けを実施し、現金送付型の特殊詐欺被害防止に協力する。

集配中に道路の陥没など、安全な道路交通を妨げる事象を発見した場合、県に情報提供する。栃木県内の集配車には「スピードダウン推進車」の啓蒙・啓発シールを貼付する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る