【モスクワモーターショー16】ロシア交通警察が歴代のパトカーを展示

自動車 ニューモデル モーターショー
GIBDDのパトカー展示コーナー
GIBDDのパトカー展示コーナー 全 17 枚 拡大写真

モスクワ国際オートサロン(モスクワモーターショー)の会場で、ソ連時代のパトカーが並んでいるのを発見。これはロシアの国家道路交通検査局(GIBDD)、いわゆる交通警察のコーナーだ。

【画像全17枚】

GIBDDは、その前身となるソヴィエト国家自動車監督局が1936年に設立されたことから、今年を設立80周年と位置づけている。そしてモーターショーではそれを祝う横断幕とともに、所蔵している歴代パトカーのうち5台を展示した。

展示車両は、古いものから順にGAZ『21』、モスクヴィッチ『412』、アフトワズ『2101』、GAZ『24』、GAZ『31029』。1950年代後半にデビューした21から90年代に登場した31029まで、およそ40年の間に活躍した車両たちだ。

このほかIMZのサイドカー「ウラル」(車種名不明)と、現在稼働中のメルセデスベンツ『E350』、BMW『R900RT』も展示。またその前ではスケールダウンした標識や信号機、横断歩道などで道路や交差点を再現し、子供向けの交通安全教室を実施していた。

《古庄 速人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  5. 人生最後に選ぶバイクは? 9人のベテランライダーが語る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る