【F1 イタリアGP】ハミルトンが今季7回目のポールポジション、ホンダ勢はQ3進出ならず

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2016F1イタリアGP予選
2016F1イタリアGP予選 全 9 枚 拡大写真

2016年のF1第14戦イタリアGPの公式予選が3日、モンツァサーキットで行われルイス・ハミルトンが今季7回目のポールポジションを獲得した。

【画像全9枚】

今年もイタリアGPの舞台となったモンツァには地元フェラーリを応援する熱狂的なファンで埋め尽くされたが、今回もQ1からメルセデス勢がリードしていく展開。中でもハミルトンの調子が良く、Q1・Q2とトップで通過すると最終Q3でも1回目のアタックから僚友ニコ・ロズベルグを0.3秒引き離した。

対するロズベルグも2回目のアタックで、タイムを更新。セクター2を通過して、わずかながらハミルトンを上回るタイムを記録するが最終セクターで0.2秒遅れトップ更新ならず。一方のハミルトンは自らのタイムを0.2秒更新。1分21秒135で今季7回目のポールポジションを決めた。2番手にはロズベルグ、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

マクラーレン・ホンダ勢は、フリー走行ではトップ10に入る速さを見せていたが、予選では苦戦を強いられフェルナンド・アロンソが13番手、ジェンソン・バトンが15番手という結果に終わった。

2016F1イタリアGP公式予選結果
1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分21秒135
2.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1分21秒613
3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1分21秒972
4.キミ・ライコネン(フェラーリ)1分22秒065
5.バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)1分22秒388
6.ダニエル・リチャルド(レッドブル)1分22秒389
7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分22秒411
8.セルジオ・ペレス(フォース・インディア)1分22秒814
9.ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)1分22秒836
10.エステバン・グティエレス(ハース)1分23秒184


13.フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)1分23秒273
15.ジェンソン・バトン(マクラーレン)1分23秒399

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る