在京大使館向けツアー企画…「渋滞緩和・都市交通」での提案募集

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国土交通省は、在京大使館向け「シティ・ツアー」の提案を募集すると発表した。

国交省では、日本のインフラシステムを海外へ展開を促進するため、外務省と連携して、情報発信力の高い各国在京大使館に、日本の「質の高いインフラ」を紹介する「シティ・ツアー」を開催している。

2016年度は、交通渋滞緩和や都市防災、相手国が抱えている課題をツアー毎にテーマとして掲げ、その解決策となり得る日本のインフラシステムや関連技術・政策をパッケージ化して紹介することで、より効果的な情報発信と日本企業の受注機会の創出を図る。

2016年第3四半期は、多くの発展途上国で経済発展に伴いモータリゼーションが急速に進展し、交通渋滞が深刻化しているため、「交通渋滞・都市交通」をテーマとしたツアーを開催する。

このため、今回インフラ関連企業各社から「交通渋滞・都市交通」をテーマとした「シティ・ツアー」の内容について提案を募集する。「交通渋滞・都市交通」に対して、解決策となるような「質の高いインフラ」の事例・関連技術のうち、大使館等に紹介したい内容で、交通信号システム、交通施設(ターミナル、駐車場)、都市交通システムとその関連製品など。

提出期限は9月23日。
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《レスポンス編集部》

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